CSR

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野崎紙商事は、循環型のリサイクル社会をすすめています。

使い終わった「牛乳パック」をスーパーやコンビニの回収ボックスに入れた時、また、地域の回収所に出した時、「このあと、この「牛乳パック」はどうなってしまうのかな?」と、ふと疑問に思ったことはありませんか?

実は、皆さんから回収した使用済みの「牛乳パックやミルクカートン」のほとんどが、トイレットペーパーなど家庭にて使われるほんの一部の紙にしかリサイクルされていないのが現状です。そこで私たちは、それらを製紙工場にて「牛乳パック再生紙」にリサイクルし、いろいろな商品やパッケージに作り変えています。「牛乳パック再生紙」は、環境に与える負荷の少ない、地球にやさしい素材の代表といえます。再生紙がもっと身近な存在となるよう私たちは日々努力しています。

今後さらにリサイクル型社会を進めていき、みんなで一生懸命集めた「使用済みの牛乳パック」を無駄にしないためにも、「紙製品の再生化」のことをもっともっと知ってください。そして、みんなで牛乳パックの再利用をもっと進めていきましょう!

紙製品の再生化について

通常プラスチック製品の場合

焼却するなど、ゴミにしかなりません。

当社製品の場合

使用済みになった牛乳パックとともに、何度でもリサイクル可能です。

牛乳パック再利用マーク『パックマーク』とは

当社は、「パックマーク」の使用できる「集めて使うリサイクル協会」の会員です。

牛乳パック再利用マーク(以下パックマーク)は、使用済み牛乳パックを再利用して作られた製品につけられるパック・リサイクルのシンボルマークです。パックマークは1992年の「第6回牛乳パックの再利用を考える全国大会(北九州大会)」において、参加した市民の投票によって選定されました。

パックマーク

「物の大切さを子供たちに伝えていきたい」という思いから、1980年代後半にスタートした牛乳パック再利用運動は、身近な素材を使う環境保護運動として市民の間で急速に浸透していきました。しかし回収運動は盛り上がっても、最も重要な再生品の利用が進まない事が問題点として浮かび上がりました。その要因のひとつが、「リサイクル商品を使いたくても、それがどの商品なのか分からない」という事にありました。

そこで「お買い物の目印となるマークを作ろう」となり、制定されたのがこのパックマークです。パックマークはいわゆる「エコ・ラベル」の一種で、市民の手による市民が育てたマークとして人々の間に浸透・定着しています。

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